小波津式神経筋無痛療法

【小波津式】ドバイ紀行~プレイベート編~

遊びも豪華!初体験の数々


ご存知かとは思いますが、ドバイは猛暑で気温30度越えの毎日でした。現地の方たちも、基本的に午前中から昼過ぎまではあまり外出せず、日が傾き始めてから活動がスタートします。今回のイベントも夕方からだったこともあり、日中は時間があったので、ドバイらしい体験もしてきました!


[ドバイフレーム]

まずは、観光名所のひとつ『ドバイフレーム』。2つのタワーを繋ぐようにかかる橋が、額縁のようなモチーフで、キラキラ光りゴージャスな感じ。高さ150メートルの橋の部分まで登ると、床がガラス張り!両サイドには大きな窓が続き、ドバイの街並みを一望できます。SF映画のワンシーンのような近未来の風景は圧巻でした。


[フレームの中からの景色!]

そして、もちろん世界一の高さを誇るビル『ブルジュ・ハリファ』にも登ってきました~!こちらは高さ828メートル。一般客が入れるタワー最上階の154階までの入場料は、なんと約35,000円!東京スカイツリーの約10倍です(笑)。料金には、ソフトドリンク飲み放題と、軽食とデザートがついています(アルマーニの!)。世界一高いラウンジでアルマーニの軽食付き、とは言え、ちょっと高い感じはしますね。


[夜のブルジュ・ハリファ]

チケットには120階程度で半額のブランもありましたが、最上階とはぜんぜん景色が違いました。料金に一瞬ひるみましたが、こんな体験は一生に一度かもしれません。プライスレスということで思い切って最上階まで登ってきました。20階下とは全く景色が違ったので後悔はありません。それはもう見事な夜景を目に焼き付けてきました。


[一面に広がる夜景に感動!]


[記念に一枚」

さらに、まったく予想外でしたが、人生初のヘリコプター体験まで!ちなみに、25分程度の飛行時間で、価格は約55,000円。だんだん金銭感覚が狂ってきます(笑)。誘導されるがまま乗り込むと、なんと操縦席の真横に案内されてちょっとラッキー!ドバイの上空で「高〇クリニックごっこ」で、はしゃいだことは秘密です。


[操縦席の隣に乗せてもらいラッキー!]

極めつけが、ドバイ名物、ラクダに乗って夕焼けの砂漠散歩。現地で申し込んだツアーの一環だったのですが、個人的にはこれが一番充実感があり楽しかった!事前に寄った市場で、民族衣装的なアイテムを買い込んでいたので、頭にターバンを巻いて雰囲気を味わいます。のっそのっそと穏やかなリズムで歩くラクダに揺られるお散歩は、とても心地良かったです。


[砂漠の夕焼け]


[小波津先生と仲良く二人乗り笑]

散歩の後は「シーシャ」と呼ばれる水たばこの無料体験もありました。また、女性陣には「ヘナタトゥー」も無料サービス。アクティビティの後は、ビュッフェ形式のBBQ食べ放題!空が暗くなってくると、ダンスショーが始まります。広い砂漠にオレンジのランプがぶら下がった会場は、とても良い雰囲気で、華やかな音楽とダンスにしばし酔いしれました。


[仕事ということを忘れてしまいそうです]

さらに、なんと夜の砂漠でもラクダツアーが!満点の星空の下をラクダに揺られる散歩の優雅なこと。盛りだくさんの内容で大満足でした。しかも、このツアー価格が15,000円程度とリーズナブルでオススメです(笑)。


[屋台が建ち並ぶオールドドバイ]

高層ビルなどが建ち並ぶエリアは「ニュードバイ」と呼ばれるのですが、「オールドドバイ」と言う市場のようなエリアにも行ってきました。市場では、民族衣装が売られていたり(せっかくなので購入しました笑)、お菓子やお茶などのお土産品などが、比較的お手頃な価格で販売されています。こちらは、打って変わって庶民的な雰囲気で、同じ国とは思えないくらい異世界で新鮮でした。二面性を体験できて、とても楽しかったです。

ドバイの勢いは止まらない


[ちゃんと仕事もしてきました!]

一面砂漠だった50年前から、空港を作り、ビルを建てて、少しずつ近代化していったドバイ。その勢いは止まらず、いずれは、空飛ぶ車が走り、住民は火星に移住する?!なんていう構想もあるのだとか。今回、実際に訪れてみて、建造物などの様々なものに触れてみると、そんな未来も遠くないのでは?と本気で思ってしまいます。スマホで動画を見るなんて考えられなかった50年前を思えば、本当に遠くないのかもしれませんね。とにかく、何もかもが刺激的な国ドバイ!!貴重な体験をさせていただき感謝感激の5日間でした。

代表 櫻井正智

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